【今月のコラム】~現場で感じるバングラデシュの魅力~
バングラデシュ経済特区(BSEZ)に出向しております中根です。BSEZに着任してから5月で早くも一年が経ちました。
日系企業、非日系企業問わず、本当に多くの企業様とお話させていただき、また多数の方にBSEZへご来訪いただきました。お越しくださいました方々、改めて御礼申し上げます!
今回のコラムではこの1年間で多くの企業様をお迎えしてきたBSEZの来訪実績を振り返りつつ、現地で感じるバングラデシュの魅力についてお伝えいたします。
では早速実際に、これまでのご来訪者数を振り返ってみると、、、
2025年は約170社500名(内、約50%強が日系企業)
2026年は6月末時点で約160社480名(内、約50%が日系企業)
と、すでに今年は昨年に肩を並べる勢いです。
特に国内外からも安定した選挙であったと評価を得た今年2月の総選挙以降、お引き合いとご契約件数も増加しており、本年も多くの企業様とご挨拶させていただけることを楽しみにしております。
加えて、バングラデシュに出張で来られた(特に初訪問の方)日系企業の方々との会話も振り返ってみると、、、
「いい意味で印象がガラリと変わった」
「思ったより安全だし、発展している」
「親日と聞いていたけど、本当に親日だね」と言ったお声を非常によくいただきます。
やはり皆様、
約1.8億人の人口(北海道と東北を合わせた規模の国土にこの人口!)
若くて活力のある労働力(一人当たりGDP約2,700ドル、中央値年齢はなんと約26歳!)
といったバングラデシュのポテンシャルと成長著しい様子を実感され、強く印象に残してご帰国されています。
これについては、私も同じ感覚を強く持っており、特にこの成長市場×親日国というのは日系企業にとって大きなキーワードではないかと感じています。
例えば、日本人というだけで政府高官の方々と直接交渉させていただいたり、様々な業種のバングラデシュ現地企業から多様なご提案をいただいたり、とビジネスチャンスはかなり多いと実感しています。
まだバングラデシュにご出張されていない方、前回ご出張からお時間が空いてる方などなど、ぜひ皆様バングラデシュにご出張いただき、この国の熱量と魅力を生でご体感いただければと思います。
(赴任後5kgほど肥えたあげく、ゴルフが下手ゆえコースを走り回るうちに少しは痩せるのでは、と淡い期待を抱いている小生が美味しいレストランとゴルフ場をご紹介させていただきます!笑)
また、首都ダッカから東に30kmという好立地にございます、バングラデシュ唯一のモデル経済特区である弊社BSEZにも是非お越しください。
バングラ愛にあふれる日本人駐在員2名と日本愛にあふれるナショナルスタッフ39名で皆様のお越しをお待ちしております!
お忙しいところ最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

BSEZ社員一同

和食レストランのまぜそば

空いていて綺麗なゴルフ練習場
⼯業団地ユニット